ありがとうございました!!

「なるほど・ザ・NORIKO 冬の祭典」
無事に開演を迎え、最後まで辿り着くことができました。

Ginzの客席をビッチリと埋め尽くし、温かい拍手と声援を下さったお客様に、そして私の好き勝手な選曲を笑顔で演奏してくれた素晴らしいメンバー達に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。


セットリスト…リンクが許されそう?なものはリンクしてご紹介します。


第一部
1.カンナ8号線 松任谷由実
2.真夜中のドア/Stay with me 松原みき
3.音楽のような風 EPO
4.ボーイの季節 松田聖子
5.Happy Go Lucky 大貫妙子
6.愛のうた NORIKO


第二部
7.恋は流星 吉田美奈子
8.愛は思うまま 吉田美奈子
9.元気をだして 竹内まりや
10.また会おね 矢野顕子
11.花束を君に 宇多田ヒカル
12.愛がたどりつく場所 DCT

アンコール
NO END SUMMER 角松敏生


The BAND
ボーカル NORIKO
ギター 中村天佑
ベース 上條貴史
キーボード 椎名教子
サックス 小川銀士
サックス 高野翔
トロンボーン 伊藤仁
トランペット 小倉大都
ドラム 山本雄一


それぞれの曲への思い入れは当日のトークでお話しさせてもらいました。ここで色々と書き始めるとキリがありませんが……、日本語の歌っていいですねぇ、本当に。そして今回のアレンジや譜面書きを通して、過去から現在までの素晴らしいミュージシャン達から多くのことを学びました。そしてそして、ドラムの勉強って、ドラムに夢中になってたらダメだな……っと、あらためて思いました。
またひとつ、やり残していたことが減らせてとても幸せな気分ですけど、再び「やりたいなぁ」っと思い立った時には告知いたしますので、その時は是非よろしくお願いします。


そして、スケジュールを更新しました。というか、放置してましてすみません。
それぞれの詳細はまたあらためて書きますが、どれもこれも幸せなド緊張に包まれることでしょう。お時間のある公演は、是非お越し下さい!

それではまた!!

| 音楽 | 01:47 | - | - | |
11月27日 お待ちしています!

葛城ユキさんのライブで大阪、名古屋と行ってきました。
どちらも多くのお客様に来ていただき、とても熱いライブになったと思います。ありがとうございました!

 

個人的には大爆笑の失敗談があるのですが(演奏ではないです)、ちょっと恥ずかしすぎて書けないので…また次回にでも。

 

写真でザザッと振り返ります!

新大阪の駅で必ず寄っているお店でまたも「やまもとフェス」。

 

そして恒例の「どらむ村」へ入村。

 


とてつもない品揃えのお店でして(特にマニアックで貴重なパーツは驚愕)、店長さんとも有意義な語らいができました。目の前でASPRのヘッドを普通に買われていく方がいて、それもなんだかとても嬉しかったですね。

その村にて久しぶりに新品の青山純モデルをget!気持が引き締まります。

 

大阪ではJANUSさんのセットをお借りしました。安定のヤマハ黒!


個人的に注目しているバンド、RickRackの拠点の一つなので、終演後の後片付けの時にスタッフの方にチラリと切り出してみたところ、「まさか葛城さんのバンドの方からRickRackの名前が出るとは思いませんでした!」と喜ばれ?驚かれました。

 

名古屋ではボトムラインさんのセットをお借りしました。安定のヤマハ黒!笑


6月に私が張っていったASPRのPE-300Cは今も健在!というかとても鳴っていました。


いつ来ても本当に気持ちのよい音の会場で、演奏も楽しく出来ました!!

 

さてさて、いよいよ、ついについに、私のやりたいことずくめのライブが数十時間後に迫ってきました。
今も猛烈な勢いで譜面を書き続け、アレンジをしています。ドラマーとしての私だけではなく、ミュージシャンとしての私を存分に発揮したいと思っています。行こうかどうしようか迷われている方、是非、お越し下さいませ。自分で言うのも何なんですが、本当に今回は楽しいですよー!!(きっと)

 

東京は突然の雪景色でしたが、、、、

 

「冬が街を包みだしたね、もうX’mas」な景色…今日も発見しました。

 

 Love is you
 Love is me
 Love is the neighbor
 Love is the everything

 

 

それではまた!!

 

| 音楽 | 03:22 | - | - | |
山本フェス

「かわさきジャズ2016 ジャズバー AOR Night」
平日の夜にも関わらず満席となり、おかげ様でとても楽しいステージとなりました。「いつもどうも!」の方も、「初めまして!」の方も本当にありがとうございました!

 

この日ステージに上ったメンバー…

業界的にはかなり豪華なメンバーです(except me…)。

そして、なんとも“山本率”が高いのですが血縁関係はまったくありません。スタッフの方々も、この日は「達彦さん・雄一さん・連さん」と見事に呼び分けていました。「山本さん」と呼ぶと一挙に3人が返事しますからね(笑)。

 

ステージの内容は、竹上君の演奏で有名な「僕らの音楽」から始まり、mookiさん&山本達彦さんの素晴らしいボーカル、そしてリーダー・小林正弘さんを筆頭とする楽器チームの絶妙なアンサンブルによって、なんともゴージャス&リッチな空間が生まれていたと思います。私もトコトン楽しみつつミッチリと勉強させて頂きましたm(__)m。

 

この日使ったドラムは、少し小ぶりなヤマハのバーチ・シェルのセット。

 

自分で言うのもなんですが本当に良い音のするドラムでして、今回のように繊細なプレイが求められるステージではもうコイツしか選択肢がありません。シンバルもこのセットにはピッタリの“大人の音”がする組み合わせ(PAISTE,Zildjian,AGEANの混合)を使いました。
そしてヘッドは勿論ASPRなわけですが、タム系には開発進行中のプロトタイプを張ってみました。いつものようにチューニングは決まりやすいし、音も美しいし、私自身はとても好きな音が出せて満足。あと少し細部を煮詰めて……の製品化がとても楽しみです!

 

 

そしてそして、11月27日のGinzライブも段々と近づいてきました。こちらは私が総指揮総責任者現場監督でして、勝手にワクワクしながら“山本祭り”的に色々と進めています。今回は日本語詞の曲ばかりをやろうと思っていますので(演歌ではない)、日本語で生活している方はきっとわかりやすいはずです。知っている曲もあるかもしれないし、知らない曲もあるかと思いますが、私が現場監督をやる時のポリシーとして「つまらない曲は一曲もやらない!!」というこだわりがあります。初めて聴いた曲でも、家に帰ってから「あの曲、良かったなあ」と思わず検索したくなるような曲をドドーンと並べますので、お時間のある方は是非是非お越しください。お店へのご予約も嬉しいことに順調です。でも、当日突然来て頂くのも大歓迎ですので、よろしくお願いします!

 

 

さて、私は“日本一好きな曲”が10曲くらいあるのですが???、その中のひとつに
「冬が街を包みだしたね…もうX’mas」
という一節があります。なんかもう本当にそんな時期になってきました。となるとアッという間に今年も終わり。この時期は色々なことを考えちゃいますけどね、色々と考えられるのは生きている証拠でしょう(^_^;。

 

それではまた!!

 

| - | 04:28 | - | - | |
自分宛てのサイン

11月2日から5日は、自分にとって色々なことが思い出される日が続きます。

 

28年前の11月2日は“シブがき隊”と”シブ楽器隊”が終わった日でした。他にも色々な仕事をしてきましたけど、今もこの日の記憶はとてつもなく鮮明です。薬丸さんも今日はその前を通っていたようですね。


そこから遡ること約2年前?六本木のスタジオで行われたオーディションで、最後に「Zokkon命」を叩いて受かった日、そのまま事務所に連れて行かれて1本のカセットテープとスケジュールをドドッと渡されました。

「このカセットの通りに叩ける様にしておいて、譜面はないから」

そのカセットには進行中のツアーのライブ音源(ドラムは前任の小森啓資さん)が入っていました。その後にバンドでリハーサルをやったのか?いや、たぶん一度もやらずに沖縄のコンサートから始まったと思います。

テレビの仕事もガンガンありました。それぞれのテレビ局がどこにあるのかもわからない。もちろんスマホなんて無い時代なので、地図を片手に懸命に探し回っていたと思います。そんな感じで右も左もわからずスタートした生活は、結局右も左もわからずに終わりましたが、子供の頃から漠然と描いていた「歌番組に出てみたい」とか「武道館で叩いてみたい」という数々の夢を一気に叶えさせてもらえた素晴らしい時間でした。

 

解隊コンサートはそのままDVDになっています。最後のクレジット以外、全然映らないですけど(笑)。

 

で、Youtubeを時々チェックしてみると、自分ではもう見られないと思っていた当時の映像が見つかったりします(しかも謎の海外ルート)。その中から4本ほど紹介しておきますと…

私がシブ楽器隊に入ってから発売されたシングル曲。夜のヒットスタジオに出た最初の日かもしれません。布川さんはケガをしていて踊れないので、ダイナコードというギター型のコントローラーを使っています。もしかしたらこのダイナコード、何かのはずみで私が預かったまま実家においてある可能性も…
 


これはヤンヤン歌うスタジオの後番組」ですね。この日の収録のこと、とてもよく覚えているんです。スケジュールのミスで楽器隊に収録の件が伝わっていなくて、私もまだ半分寝ていた時に「衣装だけ持ってすぐにテレ東に来い!」と連絡があり、驚異的な速度で首都高を飛ばして間に合った記憶があります。しかし間に合わなかった人や連絡つかなかった人もいて(当時は携帯電話ありません)、本来の楽器隊は6人なのですが、この日は4人しかいません……もう時効だと思うので書いてしまいました(笑)。そして私、痩せてますね。はい、すみませんm(__)m

これは
解散を発表した後の夜ヒットですね。私は全然映りませんけどちゃんと叩いています。ファンの皆さんが黄色いハッピを着て大集合。僕もとっくにオジサン越えしてしまったので、当時のファンの方達も…?。
 

そして最後のシングル曲。たぶん、この後もう一回、この曲で夜ヒットに出ているんじゃないかな?と思いますけど、今聴いてもとてもいい曲です。そして3人ともカッコいいですね。
 

最後に……これはとても恥ずかしいので削除するかもですが(汗)、先日実家の楽器を整理していた時に発掘された使い古したヘッドがありました。このヘッドは解隊コンサートの日に使っていたスネアのヘッドです。楽器隊も終わってしまったし、もう“シブ楽器隊”と添えるサインもしないんだなぁと思ったら寂しくなったのか、最後に自分宛てに書き残しておいたのだと思います。こんな私にも「サインちょーだい」と言ってくださるファンの方がいて、調子に乗ってこんなサインを書かせて頂いてました。まぁでも、コレはコレで28年前の私からのメッセージだと思うので、ありがたく受け取っておきましょう。おかげ様でまだ元気にドラム叩いてます!

 

 

 

 

それではまた!

| 雑記 | 23:49 | - | - | |
133

特に守秘義務は課せられていないので、ちょこっとだけドラム・マガジンのコンテストのことを書いておこうかなと思います。

 

と、ここまでで話しが分からない方は、きっとチンプンカンプンだと思いますのでスルーしてください(^^;


私はコンテストの二次審査に審査員の一人として参加しました。審査員は私の他に2名のプロドラマーの方。その3人で計133名分の音源や動画を見聞きさせてもらいました。

今回、私がこの話を書こうと思った動機の一つは、当たり前のことではあるのですが、「二次審査では、一曲たりとも途中で止めたりはしてません!」ということを伝えたかったからです。スタートから最後の音が消えるまで、全曲すべて聴きました。ちなみに、3人の審査員はお互いがつけている点数も知らないし、途中で「誰がいい」「この人はダメ」みたいな会話もありません。本当に黙々と各自の採点をしていき、最後に採点用紙を提出しての解散……というわけで、どの人が最終審査に進み、誰が賞を獲得したか?という結果は、二次の審査員も公式の発表で知らされます。

ちなみに審査に要した時間は約9時間で、途中、10分弱の小休憩が2回あっただけ。水分の補給はあったものの、食事などは摂りませんでした。気分転換の度が過ぎると審査の基準も変わってしまいますからね。

 

で、私が今回この文を書いている最大の理由は「結果はすべてだけど、結果だけがすべてではない」という気持ちを参加者の方に伝えたかったからです。というのも、2次審査のときに私が「これはイイなぁ!」と思った人は最終審査に進んでいなかったり、進んでいても賞をとれなかったり……がありました。また、あくまで個人的ですけど、私の記憶には残っていなかった人の受賞もありました。

 

「それは、お前のセンスがズレているからだ!」

と言われたらそれまでですけどね(笑)。

 

でも、決して敗者を無駄に優しく慰めるわけではなく、「良い演奏はまだまだ沢山あったんだぞ〜!」と叫びたいのが二次審査に立ち会った一人としての本音です。もしかしたら、二次まで届かなかった人の演奏にこそ、私の好みがあったかもしれません……。ですから、自分の演奏に強い信念を持って参加したドラマーは、今回の結果で気持ちがブレること無く、これからこそ自分のドラミングや音楽を高めていってほしいなぁという気持ちが強くあります。

 

とここまで書いて、果たしてコンテスト参加者がここを読むのか?という疑問はあるわけですが(笑)、ひとつの「記録」として書き残しておきました。

 

それではまた!

| 雑記 | 00:49 | - | - | |
Get Lucky

少し前ですが、実年齢がUPしました(精神年齢は変化してません……すみません)。
Facebook等もやっていなくて、自動的に誕生日が伝わる機能とかは無いのに、お祝いのメールを下さった方も大勢いまして、もう本当にありがたいことでございますm(__)m。
特にこの人なんかここ何年も欠かさず名前入りのカードを律儀に送ってきてくれます。

 

はいはい、ありがとうございます(笑)

 

しかし、この一年もまた生きてしまったなぁというのが正直なところです。生まれた日を祝うのが誕生日ですが、この年齢になってくると、一年間生きられた幸運を祝う日のようにも感じますね。また来年の誕生日を無事に迎えられたらラッキーとしたいと思います。

 

そんな私の約30年前、まだプロとしては全然成り立っていなかった頃ですが、色々な方のサポートでほぼ月イチで出演していた渋谷のライブハウスに久しぶりに行きました。自分が出ていた頃とはライブハウス自体のカラーもだいぶ変わったと思いますけど、やはり老舗ならではの独特の雰囲気がありますね。目当てのバンドは、予想を遥かに超えるエネルギーと可能性に満ちていました。とてつもなく大きくなる予感……、いやいや、そうであって欲しいです。

 

 

 

そして、昨日は葛城ユキさんのライブ。今回は前半から立ち上がって楽しんでくださる方が多く、後ろの席の方では様々なドラマ(!?)もあったような、そして恒例の大合唱の声量もハンパなく、終始客席からの猛烈なパワーに支えられてのエネルギッシュなステージになったと思います。皆様ありがとうございましたm(__)m

この日のセットはいつもの愛機“LIVE CUSTOM”でしたが、スネアはSONOR製の通称“闇将軍”を使ってみました。

 

 

このスネア、約10年前に手に入れたものの、ライブで使うのは確か2回目。でも、その間にあったレコーディングの現場では、ほとんどメインとして君臨しているまさに闇将軍なのです。今回はASPRのTE-02Cという強烈なヘッドと出会えたので、そのマッチングを試してみるべく実戦で使ってみましたが、いやもう本当に素晴らしいサウンドでした。何といっても「叩くのが楽しい!」。楽しいから一打一打に無理なく気合が入る!という感じです。闇将軍が次にいつ降臨するかは不明ですが、もし見かけたらこれまたラッキーという事で。ちなみにコレ、近所のHARD OFFで一目惚れして買ったことは、ここだけの話にしてください(汗)。

 

 

その葛城ユキさんの年内スケジュールですが
11月21日 大阪心斎橋 JANUS
11月22日 名古屋ボトムライン
12月18日 KKRホテル東京
となっています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

今日の昼は、自宅近くにオープンしたばかりの郊外型スタバに初入店。ドリップのHOTとワッフルを注文したら、とても愛想のいい店員さんに

「お昼ごはんですか?」

と聞かれたので

「ええ、まぁ……」

と答えたら

「た、た、足りますか?」

と困った顔をされたので、

「あぁ、少食なので…」

とすごくテキトーなことを言ってしまったことを反省しています。

 

 

それではまた!

 

| 音楽 | 01:13 | - | - | |
誘われて(いないのに)一人旅

9月25日にGinzで行われたNORIKOさんのライブ、満員のお客様の中でとても素晴らしいステージとなりました。お越し頂いた皆様、ありがとうございました!

NORIKOさんとはもう30年以上の付き合いですが、バースデーで叩けたのは初めてで感激。メドレー曲も入れたらトータルで30曲を超えていましたが、超人的なアレンジ&キーボードの水野さん、最近仕事でご一緒できる機会の多いベースの山内さん、我らがテンテンこと天才ギタリストの中村くん、そしてGinzのオーナー&サックスの小川さんとともに、すべて当日リハでビシビシっと見事にキマリました。


ドラム・セットは自分のLIVE CUSTOMを持ち込み。基本、ドラムにはマイクを使わないGinzですが、生音だけでもビシビシと響いてくれました。

しかし、NORIKOさんの歌唱力と幅広さは素晴らしい!もう、なんとかしてまた一緒にやりたい!

…ということで、11月27日(日)に、私の企画演出(!?)でNORIKOさんライブをやることになりました。まだ詳細は未定ですが、場所はもちろんGinzです。是非多くの方に来ていただきたいので、スケジュール帳に「Ginzに行く!」と書き込んで頂ければ嬉しいです。よろしくお願いいたしますm(__)m

そして、そのライブより前になりますが、またまたとてつもなく素晴らしいメンバーのライブに参加させて頂けることになりました。「かわさきジャズ2016」という催しで、山本達彦さんを中心にAORナンバーをタップリとお届けします。こちらも是非多くの方にお越し頂ければと思います。チケットの詳細はリンクのホームページ「チケット」からよろしくお願いいたします!!

さて、先週の金曜から日曜まで、研ナオコさんと野口五郎さんのステージの仕事で金沢に行っていました。この公演はやや久しぶりで、いつもとは若干異なる構成なので緊張感もありましたが、始まってみればやはり楽しいステージでした。ドラム・セットは富山の業者さんからレンタルしたものでしたがバッチリ。機種はヤマハのYD-9000R、色は“Hot Red”。すごく好きな色のドラムを久しぶりに叩けて気持ちよかったです!


他にも様々な出演者の方々がいてゴージャスな催しでしたが、中でも佐渡から世界に羽ばたく和太鼓チーム「鼓童」の演奏も生で聴けたのは大収穫。変に“洋”の味と融合すること無く“和”を貫いていた演奏が素晴らしかったです。

そして、日曜日はただ東京に帰るだけ。泊めて頂いた超豪華な4つ星ホテルの朝食を食べて帰宅

するだけではあまりにも残念なので、少しだけ観光をしてから帰ることにしました。

前日の夜には一人で作戦会議。でも、こういう本の読み方がいまひとつわかりません(汗)

で、定番ですが「兼六園」の界隈に行きまして、都合4時間ほど一人で歩きまくってから帰ってきました。新調したiPhone7でキレイな写真を撮りまくりましたが、仕事で行った身分でここにドカンと載せるのもどうかと思うので、一枚だけ。

いや、金沢って本当に素晴らしい街ですね。また行ける機会があればなぁと思います。

さて、こんな地味な私のブログもチェックしてくれている方が沢山いて本当に嬉しいのですが、最近、野口五郎さんもブログを始めていらっしゃいます。特に若き日のレコーディングやライブの秘話は興味津々。でも、日常を綴った回も面白すぎです(笑)。金沢公演のリハの時、五郎さんに「五郎さんのブログ、楽しいですね!!」と言ったところ「あとで更新するよ!」と教えてくださり、更新した直後にはご本人から「アップしておきました」とLINEを頂きましたm(__)m。かなりマニアックな内容もありますが、ミュージシャンの方々にはたまらない話もたくさんありますので是非チェックしてみてください!!

そしてそして、私の話に戻っての最も近いライブは、10月18日(火)葛城ユキさんのブルース・アレイです。もう20年以上続けていてますが、常に新しい発見や刺激がある素晴らしいステージ。どうぞ、こちらもお越し頂けたら嬉しいです。今回は懐かしい楽器でも使ってみようかなぁ……(独り言)

そうそう、iPhone7は正直言って大失敗。充電とイヤフォンの端子が一つになってしまったのが、私のような職業には致命的です。3年間使っていた5sで十分だったのですが、最近、通話中にいきなりスピーカーホンになる仕様(!?)となって不便になったので、思いきって取り替えましたが、、、、今となっては6sで良かったかなぁと。
というわけで、今回も長々となってしまいましたが、まだまだ書きたいことが沢山……

……いやいや

……それではまた!!

| 雑記 | 04:29 | - | - | |
晴れの日と水曜日は

やっと雨が上がり、寒いくらいに涼しくて、少しだけ時間と気持ちに余裕があった水曜日の午後、愛車で立川近辺巡りをしてきました。

 

いつも使う自転車置き場はこのすぐ近くのデパートの地下…


あれ?一昨日、ここに来た気がする…


野口五郎さん単独でのディナーショーには初参加でしたが、五郎さんの歌の上手さとトークの面白さに圧倒されっぱなしの2ステージでした。楽しかったです、ホント!!
でも、普段は家から都心の現場まで2時間はみて行動している私にとって、家から現場までが近すぎるのは怖いですね。麻布に住んでいるドラマーが、全日空ホテルでのディナーショーに行くような距離感が心にスキを生み……、とりあえず衣装を玄関に忘れてきました(汗)。でも、空き時間に余裕で取りに戻れました。本当はかなりNGなことですけど、今回は結果オーライとさせてください。

 

そして、まずはビックカメラに行き、ちょっと面倒な手続きに1時間半。疲れます、こういうの。グッタリ。でも、ずっとモヤモヤしていた件なのでスッキリ。

 

すっかり日も暮れてしまった上に小腹も空いたので、行きつけのホットドッグ店(IKEAとも言う)にフラリ。

 

あとは最近お気に入りのお団子屋さん(LaLaportとも言う)にフラリ。

 

自転車に乗りながらのイヤフォン着用は禁止になってしまいましたが、私はiPhoneを胸ポケットに入れてスピーカーで鳴らしながら走っています。街中の音と好きなBGMとの不思議なステレオ感が快感。今日は久しぶりに“This is it”を聴いていました。でも、信号待ちで周りに人がいるとちょっと恥ずかしいのでスピーカーを手で塞いでトボケてます。

 

と、まるでブログのような雑記ですみません(笑)。

ついでにブログっぽく、最近はこのCMが好きすぎてハマっています。こういうのにとても弱いです、私。


週末のライブが続きますが、どれもこれも楽しく頑張りたいと思います。
それではまた!!

 

| 雑記 | 01:22 | - | - | |
月が照らす道

以前に少し触れました教則本の新刊「究極のドラム練習帳」が9月13日に発売となりました。
内容は2001年に初版が発刊となった「無敵のドラム練習帳」と同じですが、そこに何ページかの加筆をし、また書籍自体のサイズも少し大きくして読みやすくなっています。本当は、私の担当している教室、もしくは全国に広がるRCCドラムスクールに直接来て頂き、実際にコミュニケーションをとりながらのレッスンが理想ですが、誰もが簡単に叶うことではありません。この教則本が、今、ドラムに夢中になっている方にとっての新しい発見や進歩のヒントになれば嬉しく思います。
ちなみに、Amazonのドラム書籍カデゴリーでは、すでに“売り上げランキング1位”にもなったりしているようです。まぁ、ごくごく限られた分野ではありますが、それでもライバル本が沢山ある中での「1位」というのは嬉しいですね。本当にありがとうございますm(__)m。

 

 

で、今更ですが、こんな機会の時にでも紹介……ということで、私は東京の多摩市と埼玉の川口市で週5日ドラムスクールの講師をしています。各教室の詳細は、生徒さんのプライバシーや会場となる楽器店の様々な特色もありますので、この日記ではあえて書かないようにしていますが、日々のレッスン自体は、とても、かなり、いや、メチャクチャ楽しく行っています。「思いきってドラムでも始めてみるかな?」と思う方、また私の書籍で興味を持ってくれた方がいましたら、いつでも気軽にお問い合わせください。

 

そして、先日も書きましたGinzのNORIKOさんのバースデーライブ、これはもう本当に楽しみです。いくつかの演奏曲目が届きましたが、「おー!やるぞー!」な曲もあったり、「えっっっ!やるの(ToT)」みたいな曲もあったり、と私自身もワクワクしています。一人でも多くの方に聴いて頂けたら嬉しいです。ご予約はGinzまでとなりますが、是非是非お越しください!!

 

これも少し前に書いてご心配を頂いた楽譜ソフトのFinale2014問題。結論から言うと、もうEl Capitan単独への対応はしないようで、Appleの次世代OS“Sierra”からの仕切り直しになるそうです。はい、これでスッキリとモヤモヤしました(*_*)

 

さて、今回のタイトルは知る人ぞ知る?私の大のお気に入りの曲です。もう、その存在を知ってからずっと聴いています。私が世界一好きなバンド、Simply Redの“Stars”という名曲がありますが、これは“2016年のStars”と言っても過言ではないくらいの名曲でしょう。とは言っても、果たしてコレは世の中に出ているのかなぁ、いや、出ていないのか?……と、この中途半端な書き方でさらにモヤモヤしたまま今回は終わりにします☆

 

それではまた!

| 音楽 | 05:03 | - | - | |
今月のお知らせです

9月になりました。
なんかちょっと肌寒い瞬間もあったりで、着るものも気をつけないと風邪をひきそうです。

ちらっと今月の告知ですが、9月25日(日)はGinzのNORIKOさんのバースデーライブに参加させていただくことになりました。ご予約はGinzに直接となりますが、個人的にもとても楽しみなので、お時間があれば是非お越しください。

さて、2つ前のブログタイトルのテーマがsmapの“胸さわぎを頼むよ”だったのですが、1つ前の記事に出てきましたベーシストのウィル・リーさんは、その“胸さわぎを頼むよ”のレコーディング・ミュージシャンでもあり、す〜〜〜ばらしいベースで泣かせてくれます。そのsmapと先日のP☆B☆Pライブで大好評だった岡村靖幸さんがここに……不思議と繋がってます。

 

 

この時点ですでにゴタゴタだったと思われるsmapのメンバーですが、そんなことは微塵も感じさせない笑顔にしてしまうなんて、岡村靖幸さんの才能と、この曲のパワーは凄いなぁとあらためて思いました。全部見ても最高ですけど、3’48”〜はsmapファンなら泣いちゃいそうな笑顔がたくさん見られますね。

それではまた!!

| 音楽 | 04:13 | - | - | |
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